福島県郡山市にて外壁塗装(下塗り塗装)下塗りの重要性
この記事を読むのに必要な時間は約 2 分です。
こんにちわ!
今回は外壁塗装工事において、とても重要な工程である「下塗り作業」についてご紹介します。
お客様からは「下塗りって必要なの?」と聞かれることもありますが、実は塗装の耐久性や仕上がりを大きく左右する大切な工程なんです!
下塗りとは?
下塗りとは、中塗り・上塗りを行う前に塗る最初の塗装工程です。
外壁と仕上げ塗料をしっかり密着させる接着剤のような役割を果たします。
下塗りを行わずに塗装すると、数年で剥がれや膨れが発生してしまう可能性があります。
見えなくなる部分ではありませんが、建物を長持ちさせるためには欠かせない工程です。

下塗りを行う目的
塗料の密着性を高める
外壁と仕上げ塗料をしっかり密着させることで、剝がれにくく耐久性の高い塗膜を形成します。
外壁の吸い込みを防ぐ
劣化した外壁と塗料を吸い込みやすくなっています。
下塗り材を塗布することで吸い込みを抑え、塗膜の厚みを均一にすることができます。
耐久性の向上
適切な下塗りを行うことで、中塗り・上塗りの性能を最大限に発揮できるため、塗装の寿命を延ばすことにつながります。
見えない部分こそ丁寧に
塗装工事では仕上がりの色や見た目に注目されがちですが、本当に大切なのは見えなくなる下地処理や下塗り工程です。
当社では建物の状態に合わせた適切な下塗り材を選定し、一棟一棟丁寧に施行しております。
長く安心して住み続けられる住まいづくりのため、見えない部分にも一切妥協しません。
外壁塗装をご検討中の方は、ご気軽にご相談ください!



