福島県郡山市にて付帯部塗装工事(鉄部)中塗り・上塗り塗装 耐久性を長持ちさせるために
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みなさんこんにちわ!
スズヨシペイント郡山支店です。
本日は、先日の錆止め塗装後に行う中塗り・上塗り作業のご説明になります。
塗装工事はただ色を塗るだけではなく、それぞれの工程に大切な役割があります。中塗り・上塗りを丁寧に施行することで、塗料本来の性能を発揮させ、建物を長期間保護することができます。
中塗りの役割とは?
中塗りは、下塗り(錆止め)との密着性を高める重要な工程です。
塗膜に適切な厚みを確保し、耐久性や防水性を向上させる役割があります。また、塗りムラをなくし、仕上がりを美しくするためにも欠かせません。
見えなくなってしまう句邸ですが、塗装の品質を左右する非常に大切な作業です。



上塗りの役割とは?
上塗りはお客様が実際に目にする仕上げの工程です。
建物の美観を向上させるだけでなく、紫外線や雨風から建物を守る保護膜としての役割を担っています。
塗料メーカーが定める規定の塗膜厚を確保することで、耐候性や防錆性を十分に発揮するとこができます。



中塗り・上塗りを行うメリット
鉄部は常に紫外線や雨水の影響を受けているため、塗膜が劣化すると錆が発生しやすくなります。
中塗り・上塗りをしっかり施行することで、防錆性能の向上はもちろん、美しい外観を長く維持することが可能になります。
せっかく行ったケレン作業や錆止め塗装の硬貨を長持ちさせるためにも、とても重要な工程です。
丁寧な施工で建物を長持ちさせます
当社では見えなくなる工程こそ丁寧に施行し、一つ一つの作業を大切に行っております。
建物を長く守るためには、適切な下地処理と塗装工程が欠かせません。
外壁や屋根だけでなく、雨樋・破風板・鉄部などの付帯部も定期的なメンテナンスを行い、お住まい全体を保護していきましょう!
お住まいの塗装工事をご検討中の方は、ご気軽にご相談ください!



